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幼児教育から受験
   
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仕事と育児の狭間で・・・

こんにちは、たくまです。

かわいい包丁は見つかりましたか?

こんなかわいい包丁を選ぶ頃が、
本当に懐かしいです。

とってもかわいくて、安全なこども包丁 ブリサボニータ 刃渡り115mmグリーン BB-4
http://item.rakuten.co.jp/cranes/0740080/


お料理の時間が楽しいと、食事も楽しくなりますよね♪

そこに、「これ僕が作ったんだよ。」

とか
「これ私がお手伝いしたよ。」

などと話が加われば、
家族が喜んでくれて、
もっと楽しくなります。

すると、また次回もお手伝いをしてくれるようになり、
それが当たり前の事となります。

私の周りに、
子どもが何も手伝ってくれない。」というお母さんがいますが
お母さん自身が手伝わない環境を作ってしまっていたのではないかな?
と思います。

親と同居となると色々思った通りにことが運びませんが、
私も同居ですから、一概にそうとはいえませんよ。

子どもを上手に料理に巻き込むのは
小さい時からはじめたほうがいいと思います。

幼児なら側にいさせて、お話をしながら。
おんぶしながら、お話してもらえたら
子どもにとっては最高ですよ。

少し大きくなってお手伝いが出来るのなら、
冷蔵庫から食材をとってもらったり
こねるのを手伝ってもらったり、
押さえるのに手を出してもらったり。

包丁が使えるのなら、
どんどん切ってもらいましょう!

子どももスグには上手に出来ません。

ゆっくり、ゆっくり。
失敗も繰返し・・・

そのうち上手になりますから。

お母さんがゆとりを持てるといいですよね。

でも、働いていると
時間がなくて、
どうしてもさっさとやりたいから
「あっちに行ってて。」となります。

でも、そこはとても大切なところです。

あっちに行っててもらったら、
何のつながりも持てません。

私も仕事をしているから
時間がないのはよくわかります。

でも子どもとのこの時間も
今しかないのです。

とっても悩む所です。

どっちがいいなんて言えないから、
参考にこれを読んでみて下さい。

「斉藤さん」
斉藤さん 3 (3) (オフィスユーコミックス)小田 ゆうあ
価格:¥ 480(定価:¥ 480)
http://www.amazon.co.jp/dp/4420151358/ref=nosim/?tag=sibu-22
テレビでもやっているけど、わたしは見たことがありません。

でもコミックは読んで、参考になると思ったから。
タグ:育児 仕事
posted by たくま at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭環境を大切に

料理で頭を鍛える

こんにちは、タクマです。

子どもは楽しそうなことに、必ず反応します。

やってみたくなります。
触って見たくなります。

だから事故も起こります。


例えば・・・

炊飯釜から煙が出ている!

何だろう?

手を置いてしまった。

置いて熱ければ、手を引っ込めればいいのに
引っ込めない。

大やけどを負いました。


大人からすれば興味を引かないことなのに、
子どもは違うのです。

それに、「触ってはダメよ。」なんていわれたら、
尚の事触りたくなります。

ということで、「触ってはだめよ。」を減らしましょう。

簡単なことです。
使わせればいいのです。

先ほどの炊飯器なら、
「アチチだよ。」と言って
親が手を添えて触らせたりすればよかったのです。


さて、料理の話に戻りますが、
楽しそうだから使いたくなる物で
危険なものは、包丁です。

包丁は危険ですが、使わせます。

包丁を使うことで、もっと頭を使い
もっと能力を高めることが出来るから、
使います。


でもはじめは、子ども用の包丁です。
今は色々出ていますが、
参考に下記を紹介しておきます。

正広 子供用包丁(幼児向け・低学年向け・高学年向け)(右利き・左利き)
http://item.rakuten.co.jp/gdlj/masahiro-kodomoyouhoutyou/

包丁が届いたら、
初めが肝心です。

この包丁の意味をしっかり伝えて下さい。

この包丁はあなたのためのもの。
とても便利なもの。
使い方を間違えると、とても危険である。
使い終わったら、片付けをしなくてはいけない。

というようなことを伝えます。

それぞれ家庭合った約束をされるといいと思います。

我が家は、下に妹弟がいましたので、
特にこの点を注意しました。

ですから、親がいる時に使う。
使い終わったら、必ず棚にしまう。

の約束です。


また、決まりごとは否定形にしないで下さい。

例えば、親がいる時には使わない。

親がいる時に使う。
は同じかもしれません。

しかし、子どもに伝える時には、
○○しない。
は使うのを控えたい物です。

詳しくは、そのうち。

また、お料理を盛り上げるのに、
エプロンがあったりすると
もっといいですよね。

自分だけの包丁
自分だけのエプロン

自分だけの物があると言うことに、
子どもは大喜びです。

包丁を買うことで、
頭は使うし、約束も作れたし、
子どもがどんどん社会生活を送るのに
必要な力を身につける場が増えて来ました。

頭を使う環境ができてきました。

ちなみに我が家は3歳頃から包丁を使っていますが、
一度の事故もありませんでしたし、
怪我もありません。

そして食べることが大好きですから、
料理も好きです。

食べたいものは自分で作ります。
おやつも作ります。

一人暮らしをしていますが、
カップめんの類の
インスタント食品は食べていないそうです。

親がいなくても、飢えることはありません。
安心です。
posted by たくま at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 家庭環境を大切に